ケニアの日本人オーナーって、どんな人?




はじめまして。

ケニア4部リーグ所属サッカークラブの日本人オーナー、西﨑圭介と申します。

当クラブは、
2017年に5部リーグから参入した、
ケニアのサッカークラブです。

 

当サッカークラブは、
東アフリカ初の日本人運営クラブであるというのが大きな特徴ですが、

同時に、
「アフリカの人々が自ら掴む幸せ」
を掲げ、
スポーツによる「国際自立支援」を視野に入れて活動しています。

詳しくは、
このサイトを通して少しずつ知っていただければと思います。

 

まずは、
自己紹介をさせていただきます。

 

このサイトを書いている人

photo by Keisuke Nishizaki

オーナー: 西﨑 圭介

奈良県生まれです。

2年間におよぶ米国ロサンゼルス生活を経て、
旅人として「世界一周」に挑戦。

約2年をかけて世界一周を達成し、
5大陸70ヶ国を訪問しました。

訪れた海外の世界遺産は100ヶ所以上におよびます。

 

世界一周の旅では、

絶景に感動したばかりでなく、

戦争や虐殺の爪痕をたどり、

実際に、
手榴弾が飛び交う中東の戦闘地へも足を運び、
その最前線で戦う人々の話を直接聞いてきました。

さらには、
世界中の部族と出会い、
各地の宗教施設、スラム街、刑務所なども訪問。

また、

〝サッカーの王様〟ペレ氏、
〝サッカーの神様〟ジーコ氏、
〝ハリウッド映画の巨匠〟クリント・イーストウッド監督、

などなど、
世界で活躍する数々の著名人に出会わせていただきました。

また、
旅を通して素晴らしい仲間と出会い、

人生の素晴らしい体験を得ることができたのです。

帰国後は、
国内外の被災地支援を行い、
アフリカの支援活動にも携わりました。

その中で、
ケニアのニャフルルにおいてサッカーを事業化し、
クラブをケニアリーグに参入させ、
同時に、
クラブオーナー兼CEOに就任。

なんと、
ケニア初の日本人クラブオーナー
になったのです。

 

では、

実際に、

 ・なぜチームを持ったのか。
 ・なぜケニアを選んだのか。
 ・どんなチームなのか。
 ・クラブ運営の方法について。
 ・目標やビジョンはあるのか。
 ・スポーツは支援になり得るのか。

そういったことに関しては、
このサイトの中で、赤裸々に明かしていきたいと考えています。

 

もちろんですが、
不安もたくさん抱えています。

なぜなら、世界中を見渡しても、
海外クラブの日本人オーナーは、ほとんどいません。

ましてや、
ケニアリーグにおける日本人運営クラブは、今のところ世界に1つしかないのです。

また、
「日本人運営」といえば、
すでに海外リーグに所属しているチームをお金で買収して運営するケースが多いのですが、

当クラブの場合は、
ゼロからサッカー協会への登録手続きを行い、
下位リーグから一歩ずつ昇格していくスタイルで進めています。

何も分からない中、
なけなしのお金を使い、
いろいろなリスクも抱えつつ、
すべてをイチから積み上げていく手探りの日々が続いています。

 

そして、

このサッカークラブは、
多くの人々に育てていただけるクラブでもありたいと考えています。

どうぞ、
私たちのクラブにお力を貸していただけますよう、よろしくお願いします。

 

その他の活動について

ここからは、
クラブ運営以外の活動についても紹介していきます。

1.被災地支援
2.「世界一周」ホームページ
3.このページの最後に 

 

被災地支援

多くの人々と手を取り合い、
「実際に行動する」ということを大切にしながら、
自分に出来る範囲の被災地支援に協力させていただいています。

 

東日本大震災

震災当時はアメリカ在住でした。
帰国後に宮城県石巻市などを訪れ、仮設住宅などをまわりました。

 

ネパール大震災

2015年に起こったネパールの大震災。死者は推定9000人弱。

震災の半年後に首都カトマンズを訪問し、避難所などを訪れました。
現地の人々とも協力しながら、約250人分の炊き出しなどを実施しました。

 

熊本地震

Pray for KUMAMOTOPray for KUMAMOTO

本震の3日後に現地入り。
熊本市内を中心に、10ヶ所以上の避難所で活動しました。
数百人分の炊き出しや、物資の仕分け・運搬、避難所での傾聴などを実施させていただきました。

 

「世界一周」ホームページ

▲世界69ヶ国を訪問

これまでに訪れた国々は69ヶ国。
合計で約4年間を海外で過ごしたことになります。

 

よろしければ、
世界一周フォトギャラリーのホームページもご覧ください。

下のボタンをクリックすればサイトへ飛ぶことが出来ます。

「WORLD Photo Gallery」
世界一周フォトギャラリー

 

このページの最後に

 

ここまでお読みくださり、
本当にありがとうございます。

 

アフリカのケニアという国において、
海外サッカークラブの運営にチャレンジすることになりました。

大変なことも多いですが、
とても夢のあるプロジェクトでもあります。

どうぞ、
皆さまからの応援、
心からよろしくお願いします!

 

 

長い記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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