ケニア支援&クラブ育成

あなたにできることを

貧しい村に住む子どもたちケニアの貧しい村で暮らす子どもたち

当サッカークラブは、

「国際支援クラブ」を目指し、

発展途上国であるケニアに対して「国際自立支援」を行っていくことを目的のひとつに掲げています。

スポーツのチカラを信じながらも、
既存のスポーツ活動にとらわれない、
スポーツを通した発展途上国への支援活動に是非ともご協力ください。

 

 

スマホで世界と繋がる

スマホでクラブ育成ができる時代photo by Pixabay

現代は、
インターネットを通して世界中と繋がることができる時代です。

クラブへの支援だけでなく、
ケニアへの支援もまた、世界中どこからでも可能になりました。

指先ひとつで国境を越えて、
サッカークラブへの育成に携わったり、
アフリカへの自立支援に貢献することも出来ます。

当クラブは、
その両方を同時に叶える方法をご提案していきます。

 

支援にも「ワクワク」を

世界には苦しんでいる人が多く、
誰かのために何かをすることが大切だと頭では分かっています。

しかし、
「支援」というものが、

▶ 一方的に尽くすもの
▶ 経済的な余裕ができたらやるもの
▶ 誰かが犠牲を払ってするもの

こういう側面やイメージがあるとするならば、

なかなか支援への一歩が踏み出せなかったり、
支援することへのハードルが高くなってしまいます。

もしも、
支援そのものが「ワクワクできるもの」だったら、

より多くの人々が支援に関わり、
楽しいからこそ、喜んで継続した支援が続けられるようになるのではないでしょうか。

当クラブは、
「サッカー」という世界で最も人気のあるスポーツを通して、
ケニアの人々と繋がり、
選手たちと苦楽を分かち合いながら、そのすべてを支援に繋げようとしています。

また、今回の試みは、
日本人にとってケニアで初めてのチャレンジです。

喜んだり、落ち込んだりすることもありますが、
皆さまと一緒に喜怒哀楽を分かち合えるのを楽しみにしています。

 

サッカーが好きなすべての人と共に

photo by Pixabay

私は、サッカーが好きです。

好きなサッカーで、
発展途上国の人々に貢献することができたら、こんなに素晴らしいことはないと思うんです。

正確に言えば、
もうすでにサッカーにはそのチカラがあって、
私たちがそれをどう活用できるのかという問題だと思います。

ただ、
1人で出来ることはとても少ないです。

多くの方々の協力が必要ですので、
サッカーが好きな人も、
そこまで好きではないけど国際支援には興味があるという人も、是非とも一緒に活動しましょう。

また、
たくさんの喜びを与えてもらっているサッカーによって、
多くの人に貢献していくことこそが、サッカーへの恩返しだと思っています。

サッカーが好きな人たちと、
サッカーについてアツく語れる日をお待ちしています。

 

今すぐ1歩を踏み出そう

by ケニアの日本人オーナー

すでに発展途上国などへの国際支援をされておられたり、
強い興味を持っておられる方も多いと思います。

そういう方々とは積極的に連携していきたいと考えていますし、

当活動がその1歩を踏み出すキッカケになれればと思います。

 

国際支援ってなんだ?

ケニアの小学校を訪問する西﨑代表ケニアの小学校を訪問する当クラブ代表

そもそも国際支援とは何か、
支援に関わる人なら誰もが考えることだと思います。

当クラブの国際支援に対する考え方は、

しっかりと現地の現実を見て、
ロジカルに方法を組み立てつつ、
現地の人々の感情にも配慮していく方向性を探るというものです。

一体これまで、
どれだけのお金と物資が発展途上国に届けられ、
どれだけの人材や団体が現地のために尽くし、
どれだけの時間が費やされてきたでしょう。

多くのお金と時間と労力が注ぎ込まれた結果、
もちろん成功例もありますし、
発展の道を辿っている地域もありますが、

一方で、
ケニアのように一部の都市部ばかりが集中的に発展して、
しかし相変わらず都市の中にスラム街は多数存在し、
地方の現状はあまり改善されず、
苦しむ人々がなかなか苦しみから脱することができないまま、
1つの同じ国の中で格差ばかりが広がっているケースもあります。

こうした原因のひとつに、
「現地の人々の自主的な意識改革」があまり行われてこなかったことが挙げられるかもしれません。

当クラブでは、
スポーツや教育を中心に、
地域の人々が自ら意識改革を行っていけるよう働きかけていきたいと考えています。

詳しくは、当サイトの記事の中で少しずつ明らかにしていきます。

私たちが踏み出したのは、
本当にちっぽけな1歩ですが、
皆さまと一緒に大きな夢に向かって突き進んでいきたいと思います。

どうぞご協力をお願いします。